はじめての方へ
経費・収支
リフォーム
電話交渉の基本
電話交渉マニュアル
購読者様のレビュー
仲介様・売主様・著名な方のレビュー
実践して頂いた方のレビュー
noteを無料で読む
私は現在、内見前に電話で仲介業者様にヒアリングをし、希望金額で指値を通してから内見するという方法で物件を取得しています。もちろん、すべての物件に対してできるわけではありません。
しかし、この方法を行うようになってからは、内見に行っても指値を断られるようなことが無くなり、交通費やガソリン代、内見のための時間も大幅に節約できるようになりました。
私がなぜ、内見前の電話で指値をするのか…その理由は下記のとおりです。
このような理由から、内見前に入念なヒアリングをし、指値を通してから内見するという方法に切り替えました。
私は最初から電話で指値を通せたわけではありません。
そればかりか、もともとはOCD(強迫性障害)やうつ病などの精神病を抱え、家族以外の人と会話することも困難でした。
ですが思考錯誤を繰り返したことでこの病気を克服し、不動産投資を始める頃には多少話せるようになっていました。
しかし、それでもまだ家族以外の人と会話することに対しかなり苦手意識が強く、最初の頃はまずどう話を切り出したらいいのか…など会話の一つ一つがすごく難しく、電話をかけるのを毎回ためらっていました。
また、初めての不動産投資で右も左も分からなかったことも躊躇した理由の一つです。自分でも気付かないうちに仲介様に対し失礼な質問をして担当者様を不快な気持ちにさせてしまうことが多かったからです。
例えば、「売主様は売却を急がれていますか?」というような聞き方です。
この質問をしたとき、担当社様から「それって結局は、値引きできるか聞きたいんだよね?」というご指摘を受けてしまいました。
このようなご指摘をいただいてしまったのも、仲介様や売主様の立場になって考えることができていなかったからです。
その他の例は下記リンクを参考にしてみてください。
上記のようなありがたいご指摘を仲介様からいただいてきた私ですが、自分の至らなさに何度も心が折れそうになっていました…。
毎回ご指摘を受けるたびに、次回同じ失敗を繰り返さないためにも、「どうしてこう言われてしまったんだろう?」「どうすれば気持ちのいい取引ができるかな?」と考え、電話をかけ続けました。
当時は1号物件のDIYや、育児をしながらTEL問い合わせをおこなっていたので、それほど数はこなせていませんが、それでも半年ほどの間に300件以上はかけました。1件10分としておよそ50時間以上です。
そして、電話をしては毎回反省点をメモに書き出し改善していった結果、だんだんと相手の受け答えも変わりスムーズに会話ができるようになりました。そして、内見前の電話だけで指値交渉を引き出せるようになったのです!
このことがきっかけとなり、継続して行動していくことの大切さを改めて学ぶことができました。
その後、2020年8月にTwitterを始めました。
ある日、土地値1000万円の物件が780万で売りに出されているのを見つけ、「100万円の指値が通った!」と呟くと「そんな指値聞いたことない!」「どうやったのか教えて欲しい」と多くの反響がありました。
このツイートで、初めて皆さんが私のようなやり方で物件を仕入れている訳では無いということに気付きました。また、私と同じような悩みを抱えている方がいるということも知ることができたのです。
そんな時、「最初からマニュアルがあれば、300件も電話を掛けずにヒアリングできるようになっていたはずだ!」と思うようになりました。マニュアル化してしまえば、ヒアリングする手順や文言を考える手間が省けますし、仲介様との電話で気まずい空気を作らずに済むはずだからです。
このような経緯から、「TEL指し系大家」という名前に決めました。
私の詳しい交渉方法は下記のnoteで、手順・聞き方など、詳しくまとめていますのでもし良ければ参考にしてみてください^^

TEL指し系大家 あごです。愛知県在住で、3人の子どもを育てながら2019年から築古戸建て投資をしています。300件以上の電話で試行錯誤してきた経験をもとに、物件選びや仲介様とのやり取りについて発信しています。
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
内覧前の電話で、何をどう話せばいいか。
仲介様への電話に不安がある方へ。300件以上の電話で試行錯誤してきたヒアリングの流れと具体的な文言を、有料noteにまとめました。相手への配慮を大切にしながら、実際の会話をイメージしたい方に向けた内容です。
まずは noteの無料公開部分 から読めます。購入価格と販売条件はnoteでご確認ください。
コメント