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良さそうな物件を見つけても「ここの家賃ってどれぐらいとれるんだろう?」「そもそも需要ってあるのかな?」と気になってしまいますよね…
私は、物件の家賃相場・賃貸需要を必ず3~4社にヒアリングするようにしています。
仲介様に対してどのようにヒアリングしているかは、下記のnoteにまとめているので興味のある方はまた読んでみてください^^
ヒアリングマニュアルまとめ(note)
今回この記事では、なぜ3~4社にヒアリングするのか、また最小値で見積もるメリットについて書いていきます。
ズバリ、1社だけに絞ってしまうとそれが適正な家賃か、真実な情報なのかがハッキリわからないからです。
実際に私は1号戸建てのヒアリングを1社にしかしなかったことで、しっかりとした家賃相場・賃貸需要を見極めることができなく、実際に決まった家賃と2万ほど大きく差が生まれてしまいました。
複数社に問い合わせることで
・その地域の平均的な家賃相場がわかる。
・どういった客層の方に人気・不人気なエリアなのか具体的な賃貸需要を知れる
・その不動産しか知らない情報を教えてもらうことができる「似たような物件を扱ったけど~万で決まったよ!」など
・競合物件がどのくらい手をかけているのか、また人気の設備はなにか…などを教えてもらえる
このようなメリットを得ることができます。
私は最初の反省を活かし、次の物件からはしっかり複数社にヒアリングをし、その結果ヒアリングした家賃よりも高めの家賃で入居付けをすることができました。
実際に家賃相場をヒアリングしても「4.5万!」「5万」「5.5万」など仲介様によっても意見が分かれるときがあります。
上記のように意見が分かれたとき、私は必ずヒアリングした結果、一番低い家賃を取り入れることにしています。
なぜそうしているのか…理由は下記のとおりとなります。
・高い家賃で見積もってしまうと、その家賃で決まらなかったとき利回りが低く変わってきてしまう
・最安値の家賃でも採算が合う物件なら、実際にそれより高く決まったときに「嬉しい誤算」になる
などの理由があるからです。
私は月にいただける家賃が5千変わってくるだけですごく大きく感じてしまいます…。
想定していた家賃より低くなってしまってはもったいないので、複数社に問い合わせをし話を伺うことがオススメです。
TEL指し系大家 あごです。愛知県在住で、3人の子どもを育てながら2019年から築古戸建て投資をしています。300件以上の電話で試行錯誤してきた経験をもとに、物件選びや仲介様とのやり取りについて発信しています。
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内覧前の電話で、何をどう話せばいいか。
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