内覧前TELでの指値交渉術
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指値交渉時には相手の立場に立たなければいけません…!
実際私は始めたばかりの頃、相手の立場を理解せずに問い合わせをしてしまい、仲介様から多くのご指摘をいただいてしまいました。
今回、戸建ての物件に問い合わせをする時に気をつけているポイントをまとめてみました🤗
注意点ですが、アパートやマンションなどの一棟モノの場合、元付業者様ではなく、仲介業者様にアプローチした方が良いそうです。
上記の理由を考えると次のことが考えられます。(全部私の妄想となります!)
・買主が元付ではなく客付業者様に依頼することで、客付業者様は買主の私たちからの報酬しかないため、この買主に買ってもらわないと仲介手数料が発生しません。
・元付業者様と客付業者様との間には「今回買わせてあげるから、今度何かあった時頼むね」という強い絆が構築されています。
このような理由があるので、元付業者様は客付業者様の指値を「難しい交渉だけど売主様のところに持って行ってあげよう」とか、客付業者様も「今回は元付業者様との関係構築のために中手を負けてでも取引成立させよう」という思惑が働くのではないか、という思いから元付よりも客付業者様の方が買主にとってメリットが大きいこともあると言われたのだと考えました。
NGワードは記載しましたが、なんて言えばいいのか?については記載していません。
“指値という行為”の意味を理解せずに指値を行うと、売主様や担当者様に迷惑がかかってしまうためです。
そのため、それぞれの立場があることを理解していただける方にのみ下記の記事で紹介しています。記事内では、聞く順番からどう話せばいいのか…まで具体的にマニュアル化しているので、参考にしていただけたらうれしいです😊
この記事を書いたTEL指し系大家 あごです。
愛知県在住で、2019年から不動産投資をスタートしました。このサイトは、これから不動産投資を始める方と同じ目線で悩みを解決していくために立ち上げたものです。
私の強みは物件の内覧前に行う電話での指値交渉で、例えば評価額1,000万円の土地を100万円で購入したり、名古屋の某地下鉄駅近くの戸建てを100万円で取得するなど大幅な値引き交渉に成功してきました。しかし、その裏では数多くの物件を精査し、失敗や試行錯誤を経て学んできました。
こうした経験から培った交渉ノウハウは、有料note『内覧前TELでの指値交渉術〜ヒアリングの具体例・流れ〜』にてマニュアル化し公開しています。おかげさまで累計500件以上のスキ・70件超のレビューをいただいている高評価のコンテンツです。インフルエンサーの三崎優太さん(元青汁王子)やクロネコ屋さん、ひとりでできるマンさんなどからもご愛読いただいています。
不動産投資を始めたばかりで交渉に自信がない方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
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